東京駅の八重洲口と丸の内について

商人の街 八重洲

一緒に脳内旅行をしてタイムスリップしませんか?

商人の街 八重洲

時代劇などで度々江戸っ子の生活が取り上げられていますが、それは一面にしかすぎません。そればかりが、かなり美化された描かれています。ほんとうの江戸っ子の姿を知りたければ、テレビではなく自分から情報収集するほかありません。では、なにから情報収集するべきなのでしょうか?テレビの情報番組から得るのも一つの方法でしょう。しかしながら、そこにはテレビ栄えする情報しか与えられないこともあります。やはり、その世界の通がだしている本を読むのが一番でしょう。一冊ではなく、二冊、三冊と呼んでいけば知識は広がっていきます。さらに、一人の著者だけではなく、さまざまな人の本を読むべきです。著者それぞれの解釈がありますので、そのあたりも楽しんでいただけると嬉しいです。読みすすんでいくと、皆か皆同じことを言っていることがあります。ということは、それは真実に近いということにもなりえましょう。東京駅は丸の内側は大名が住み、八重洲は商人の町でした。そんなことを知ると、ググールの地図をみるだけで想像が膨らみます。100万都市江戸のお膝元であったこのエリアについて、もっと調べ散歩してみると楽しいですよ。忙しく過ごしていると、優雅に散歩する時間などないかと思いますが、本を読む時間ならありますよね。毎日長い通勤時間を有効活用してはいかがでしょうか?

2016/02/08 11:39:36