東京駅の八重洲口と丸の内について

東と西の歴史

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東と西の歴史

日本の玄関口である東京の西側はオフィス街の丸の内、東側は百貨店やショッピングセンターがある八重洲口となっています。丸の内は江戸城の内輪となっているため丸の内部という意味で丸の内といいます。それと反して八重洲口は江戸城を囲む外濠の外側のことです。江戸時代にオランダから漂着したヤン・ヨースが名前の由来になっているといいます。ヤン・ヨースは徳川家康に招かれた事で、家康の外交、貿易の顧問となって世界情勢の説明などを行っていたそうです。

2016/06/06 05:24:04